堀内衆議院議員と写真撮り

堀内新衆議院議員と議員団衆議院選挙が終わりました。日本共産党は、比例代表選挙で606万票獲得し、沖縄の赤嶺候補の勝利を勝ち取り、21議席を獲得。議案提案権をもつこととなりました。近畿ブロックでは、悲願であった兵庫の代表堀内照文さんを国会に送ることができました。今日は、堀内さんがごあいさつに来られ、議員団と一緒に写真を撮りました。これから、地元選出の国会議員と連携した動きができることが何よりもうれしいです。国民の声が届く政治を行うために頑張ります。


聞きとり調査

昨日は、兵庫県農政環境部治山課に伺い、この間の土砂災害の復旧についてお話を伺いました。兵庫県の保安林や砂防指定地域に入っているところについては、現地調査に入るということで、治山課と砂防課が連携して動いてくださるということでした。山の所有者が資力が乏しい場合、治山事業や砂防事業でできることもあるということで、今後の対策が早く講じられればと思います。今朝もすごい雨が降り、見る見るうちに私のいた所の前の道路が川のようになってしまい、恐怖を感じました。先日の土石流被害に合われた方に電話すると「避難している」とのことでしたが、本当に今後が心配です。これから、台風被害に合われた農村地域にお見舞いに行きます。


台風被害調査

今日は、国政事務所長の金田さんとともに、土砂や倒木が取りあえず片付けられた土石流の地域に入りました。3日連続で伺っています。1か所目は保案林になっており、治山事業も行われていましたが、その傍から土石流が起こっていました。ちょうど北建設事務所の方が調査に入ってくれていました。側溝や道路は神戸市が補修するとのことでした。2か所目は私道に土石流が流れ込んだ地域です。道路のわきに、土砂や倒木が片付けられていましたが、住宅の損害も出ています。山が30メートルほど上から削り取られており、所有者を特定している段階です。砂防地域に指定してあるところなので、この点での支援策がないものかと思います。3か所めは、人も足が埋まってしまった一番被害がひどかった地域です。金田さんが山の方まで行って写真を撮ってくれましたが、50メートル以上上から、土石流が起こっています。沢の流れる方向に土石流が起こっています。ここも、民有地です。所有者が補修するには莫大な費用がかかります。あとの二か所は、住宅が近いだけに長雨などでの二次災害が本当に怖いです。応急処置が急がれます

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台風被害

昨日、神戸周辺を通過した台風11号は、大きな爪痕を残して過ぎ去りました。今日は、知人のところから調査に伺いました。イチゴ農家の知人は、イチゴのハウスに水が入り、ポットのイチゴを上にあげ大丈夫だったそうです。近所では、床下浸水が何軒か出ていました。酪農されているお宅の水路は壊れ、土がえぐりとられていました。付近の有野川では、護岸が流され土が削られていました。復旧には時間がかかると思います。

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道場町では、有馬側の護岸が壊れ、農業用水をくみ上げるポンプに土がたまり、水が取れないと地元の方々がお困りでした。兵庫県の神戸土木局に現地を見てもらうよう、折衝しました。

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有野台では、山が崩れ道路に落石や土が溜まっていました。建設事務所の方が忙しいので、対応は2~3日後になるとのことです。

昼からは、土石流で私道が塞がれた地域から「見に来てほしい」と連絡をいただき、現地に伺いました。全く道が塞がれており、奥には高齢者の方がお住まいということなので、緊急に土砂を取り除くよう神戸市にお願いし、所有者が明日から工事に取り掛かるとのことでした。

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床下浸水のあったお宅では、泥をかぶったごみがたくさんでましたが、環境局がすぐ対応してくれました。

まだまだ、お困りのところがたくさんあると思います、明日も地域を回って、調査します。


集団的自衛権行使・閣議決定を許さない!

IMG_20140629_113627今日は、地元のスーパー前などで「集団的自衛権行使容認の閣議決定を許さない」宣伝を行いました。どこでも、じっと話を聞いている方、シール投票してくれる方、署名に応じてくれる方など大きな反応がありました。「この国のあり方を根本から変えていいのでしょうか?日本の若者が海外で血を流すようなことにしていいのでしょうか?」とできるだけ皆さん自身に問いかけるようにお話ししました。「今政治に無関心であってはいけない、今声をあげなければ一旦走り出せば元に戻れなくなる。」本当に危機感を持ってお話ししました。世論をつくるのは私たちという思いで宣伝を強めたいと思います。


子育て一番の街神戸に!

朝倉、金沢 (1)今日は、「神戸市民要求実現する会」の子育てアクション集会に参加しました。子どもの医療費無料化・保育所増設・中学校給食の自校調理方式を目指して、市役所前でリレートークを行い、代表5人がこども家庭局長と懇談しました。リレートークでは、他都市で進んでいる医療費の無料化がなぜ神戸では少しずつしか進まないのか?給食も他都市で人気のないデリバリー給食なのか?という意見がたくさん出されました。これから、これらの要求実現目指して、地域で運動を大きく進めます。


体罰問題 その後

先日の体罰問題で、「体罰等の報告書」を情報公開しました。平成24年度に1件出てきましたが、体育倉庫で平手打ちというものでした。しかし・・・。私が昨年4月に校長と電話でやり取りした中で、「本人に聞いたら体罰が一件あった」というものとどうも違うと思ったので、校長に問い合わせしました。電話を途中で切られ、しばらくすると電話があり「それは平成23年度のものです」と言われました。平成23年11月にも1件体罰があったそうです。しかし、平成24年3月に私が初めて電話した時には、「体罰は全くない。あれば、絶対にわかります」と、当時は教頭だった現校長は言い切ったのです。しかし、この時点で報告書まであげている体罰はあったのです。教頭(現校長)は私にウソをついていたことになります。教育者が平気でうそをついていいのでしょうか?しかも、平成23年度の体罰の件で、体罰教師は処分されたのでしょうか?調べれば調べるほど教育委員会も学校もいい加減なことがわかってきました。そして、今回匿名でいただいた体罰の事実は「保護者や本人に確認したが、事実はなかった」ということです。どれだけ真剣に調査したのでしょうか?もう関わりたくないというのが本音でしょう。本当の事を言う勇気を持ってほしいと思います。


非核神戸方式決議39周年パレード

 

非核神戸方式昼デモ④3月18日は、神戸で非核神戸方式ができた記念日です。

非核神戸方式は、外国の艦船が神戸港に入港する際に非核証明書を提出するというシステムで、神戸市会の決議によって決められたものです。

神戸港では、このシステムができてから一度もアメリカの艦船は入港していません。アメリカは、核兵器を積んでいないか積んでいるか寄港する際に言う必要はないというスタンスなので、

この証明書はだせないのです。日本でも唯一の制度ですが、平和な港であり続けるためにとても有意義な制度です。

日本中に、そして世界にこのやり方を拡げようということでパレードが行われ参加しました。これからも、非核神戸方式が守り続けられることを願います。


神戸市2014年度予算案

神戸市の新年度予算案が発表され、今日から予算議会がはじまります。久元市長による初の予算案で、総額1兆7645億円の予算となっています。

久元市長の施策は、〝大企業を応援して進出させ、その大企業が利益をあげれば、いずれは雇用、賃金、家計にまわってくる〟という、破たんした「トリクルダウン」政策であり、安倍政権がすすめる「アベノミクス」に追従した市政運営です。

予算案の中には、粘り強い市民の運動で進んだものも盛り込まれています。

子どもの医療費助成は、中学卒業までの外来の一部負担が「1日上限500円」(1医療機関ごと)に拡充されました。しかし、市民の願いは「中学校卒業までの無料化」であり、さらに拡充を求めていきます。これまで我々が求めてきた住宅リフォーム助成制度も「住宅のバリアフリー化助成制度」として施策化されました。対象は65歳以上の高齢者で、介護保険によるバリアフリー助成が受けられない世帯に限られています。すべての世帯を対象としたリフォーム助成制度に拡充すべきです。学校図書館の充実と学校司書が初めて配置されます。中学校給食は「デリバリー・ランチボックス方式」という問題点があるやり方ですが、11月に33校で先行実施されます。15年度中に全校実施の予定です。保育所待機児童解消対策も保育所増設などで1400人の定員を増やすとしています。神戸電鉄に対して「シニア層などを対象とした新たな乗客増対策」を検討するとしています。今年度は支援策の内容などについて検討し、15年度からの実施となります。市民の声ですばらしい助成制度にすることが求められています。

 一方で、大型開発路線は継続しています。 市長選挙で争点となった三宮開発については、新神戸駅周辺から神戸駅周辺まで、きわめて広い地域を対象にしており、新年度内に将来ビジョンを策定するため官民共同で検討していくとしています。国民皆保険制度への影響が危惧される医療産業都市の推進のために51億円を計上。神戸港でのさらなる大水深バースの建設を進めるため109億円を計上。神戸空港については31億円を計上していますが「将来的な三空港一体運営を視野に入れつつ、運用時間の延長や発着枠の拡大など」の実現に取り組む、という程度。利用者が増えず深刻な経営状態となっている点についての対策は示されていません。

 こうした、大型公共事業推進のためには多額の予算を計上する一方、市民の暮らしに関する予算では、乳幼児医療費助成は22億円(前年度比4億円の増)、商店街・小売市場の活性化策は1.6億円程度、住宅バリアフリー化工事補助の予算は3044万円などにとどまっています。

 これから始まる予算議会では、皆さんの声をしっかり届け、予算に反映させるために頑張ります。