新年ごあいさつ

DSC_0396元旦のごあいさつを、朝倉えつ子さんと共に菊水山の下で行いました。ここは、たくさんの方が初日の出を見るため早朝より登られます。後援会の皆さん10人ほどで、「今年もよろしくお願いします」とごあいさつさせていただきました。市会報告新年号も配りました。新年の活動スタートです。


中学校給食実現する会、署名提出

IMG_20131220_114416神戸の中学校給食を実現する会の皆さんが教育委員会と懇談され、同席しました。新たな署名、約1万2千筆を提出されました。2年半の間、運動を地道に続けられ、トータルで9万筆近い署名を提出されています。神戸市の教育委員会は、運動に押され、中学校給食に踏み出すと表明していますが、中身はデリバリィ、ランチボックス方式、つまり業者の弁当です。また、全員喫食を基本とすると言いながら、弁当持参もОkというものです。子どもたちや保護者が求めているのは、小学校のような給食です。安上がりの弁当を給食にすると言うやり方は、全国的にも見直しが進んでいます。この日も、実現する会の皆さんからは「自校方式で始めてほしい」「財源はあるではないか!」など、より良い給食にするよう求める意見が相次ぎました。来年秋から、33校で始まる予定ですが、より良い給食目指してさらに運動は継続することと思います。


秘密保護法撤廃へスタート!

IMG_20131216_075133今朝は比較的乗降客の多い駅で早朝宣伝を行いました。「秘密保護法をこれから撤廃していきましょう。」と訴え、多くの方にビラを受け取っていただきました。また、12月議会の報告も行いました。ブラック企業に対して、久元新市長が「必要な調査はする」と答弁したことや、三宮周辺の巨大開発の問題、子どもの医療費無料化の市長公約が後退していることなど、報告させていただきました。私はいつも街頭からしっかり市会報告もさせていただくのですが、ただビラだけ配っている議員も多いようです。先日、若い方から「なぜ、現職の議員なのに、マイクで議会のことを言わないのでしょう?」と聞かれました。議会のことは、ネットなどで配信される機会は増えましたが、肉声でお伝えするのは大切なことだと思います。


秘密保護法反対のデモ参加

 

DSC_9040今日は、秘密保護法反対の昼デモに議員団全員で参加しました。今日にも参議院で強行採決されるかもしれない緊迫した事態です。今朝民商の会員さんから「将来に禍根を残したくないから、私も参加したい」と電話もあり、参加されていました。国会周辺でも、多くの人たちが声を上げ続けています。自民・公明は今からでも遅くない、強行採決だけは止めるべきです。


指定管理者制度の問題

今日は、私の所属する総務財政常任委員会が開かれました。神戸市は、市の施設のほとんど管理・運営を指定管理者に任せています。しかし、今回指定管理者が7年間清算すべきお金を清算しないままでいたということが発覚しました。その金額は、333万円にも上ります。私たちはこれまでも指定管理者の問題について、安上がりの労働者や不安定雇用を増大させることなど指摘をしてきましたが、改めて指定管理者制度の問題が浮き彫りになり、今日の常任委員会で質疑しました。今回の事案について行財政局として調査をしたのか、他の指定管理者でも起こりうることでその調査はどうするのか?、経理状況などを日常的にチェックする体制が必要ではないかという点について、質疑しました。答弁は、この問題を受けて全市的に各局に調査するようにしているというものでした。公金を投じている指定管理者制度について、もっとしっかりしたチェック体制のしくみが必要です。


新市長の就任

今日から、新しい市長が就任されました。私たちは、引き続き野党として是々非々で議会で対応します。特に、新市長の大きな公約である三宮の大開発については、「神戸未来都市創造プロジェクト」という名で進めようとしていますので、きっぱりと中止を求めていきます。また、市長選挙で掲げた私たちの公約実現目指してがんばります。


市長選挙が終わって

選挙が終わりちょうど一週間経ちました。私たちは掲げた公約実現目指して、これからもがんばります。新しい市長の任期が11月20日から始まります。市長の公約の中には、私たちが長年求めてきたものも入っているので、ぜひそれらを早く実現するよう求めます。また、三宮の巨大開発など、選挙中に「ムダ使い」として訴えたことも、中止を求めていきたいと思います。さて、今日は朝から農村地域の文化祭を見せていただきました。自治会長さんたちとお茶をいただきながら、地域の深刻な過疎化問題についてお話ししました。過疎化で子どもさんが地域にいない、そのため幼稚園・小中学校の運営が成り立たないという内容です。目と鼻の先には、ニュータウンに子どもたちがたくさんいます。小さな学校に行きたいという方が、何とか農村の学校に通えるようにできないかということでした。過疎化と子どもたちが増えすぎてマンモス化する学校の矛盾を、行政としても真剣に考えないといけないと思います。


どこでも熱い声援

日曜日は、宣伝ラリーを行いました。小雨が降って肌寒い一日でしたが、朝9時から夕方まで、 小選挙区の予定候補の井村さんと一緒に宣伝しました。最初に宣伝したショッピングセンター前では、 パンフレットの受け取りがすごく良くてびっくりするほどでした。「しっかり読ませていただきます。」という男性や、「いつも応援してますよ」 と言ってくださる女性など、多くの声がかかりました。先週、同じ場所で他党の候補者が宣伝していましたが、 私達のほうが断然人気がありました。日常的に宣伝していることも、影響していると思います。次の場所でも「がんばってや!」 と熱い声援が寄せられました。午後からは、市営住宅の前で宣伝。たくさんの支持者と、 通りがかりの人も井村さんの演説を座り込んで聞いてくれました。演説にも力が入ります。中学生も、わざわざ出てきて聞いてくれました。 終わってから後ろを見ると、あちこちの窓から、顔を出して聞いてくださっていました。日に日に反応はよくなります。 選挙の日程が伸びれば伸びるだけ、人気が上がるようなたたかいにしていきたいものです。