農村にて

年明けから、あいさつまわりをしています。日頃なかなかお話しできない方々のご意見を伺える、貴重な時間です。今日は、農村部を地域の人とご一緒にまわりました。外でたき火を囲んでの新年会にも参加させていただきました。イノシシの被害が拡大していること、電気柵に神戸市の助成を行ってほしいとの話、農業そのものの先が見えない話など、色々と聞かせていただき、議会で取り上げられる話もお聞きすることができました。一人の方が「共産党がぶれずに一貫している党だということは、これからもっと国民にわかってくると思う。それまでがんばれ!」と言ってくださいました。皆さんとふれ合ってお話しすることが、改めて新鮮で元気をもらう場になりました。1月中はこの活動を続けます。


内閣不信任案提出 宣伝

2012080811510000-300x168昨日、国会では7野党で内閣不信任案を提出し、消費税増税阻止のための攻防戦が行われています。それに呼応して、ぬきなゆうな予定候補とともに地域で宣伝しました。車のクラクションを鳴らして応援してくださるドライバーの方、家からこどもさんと一緒に出てきて演説を聞いてくださる方などなど、反応がたくさんありました。暑い中でしたが、有意義な宣伝でした。


原発なくせ!広がり続ける声

昨日行われた原発なくせの国会包囲行動には、20万人もの人が集まったと報道されました。今まで一面では報じなかった朝日新聞が一面トップで報じるなど、マスコミの取り上げ方も変わってきています。集まった人たちは、それぞれにキャンドルやライトをかかげて歩き続けたそうですが、子供連れや若い人たちの参加が多いのも特徴です。政治に無関心でいることを止めて、当たり前のことが通る国にしようという人たちが広がっていることがうれしいです。一昨日議員団主催で行った借り上げ住宅の懇談会でも、借り上げ住宅に住む住民の皆さんが120人も集まって来られました。会場は皆さんの熱気が感じられました。みんなで声を上げて、行動して、この国の政治は変えられるということを実現していきたいですね。


北区平和行進

DSC_3271-今日は北区の平和行進に参加しました。

午前中はお天気も良く、西鈴蘭台駅前から鈴蘭台のすずらんホールまで約1時間かけて歩きました。今年は特に核兵器なくせとともに、原発なくせのシュプレヒコールをしながら歩きました。沿道から、車の中から激励されて元気に歩くことができました。


兵庫県赤旗まつり

今日はお天気も回復し、メリケンパークで行われた赤旗まつりに参加しました。ご相談を受けている方、長男と一緒に行きました。北区のテントは、座る場所もないほどたくさんの方で賑やかでした。久しぶりに知人とも出会い、楽しいひと時でした。メイン舞台では、総選挙の候補者が勢ぞろいでパフォーマンスを行ったり、シャンソンの歌声ありと盛りだくさんでした。最後に、こくた恵二衆議院議員の歯切れの良い記念講演もあり、今の情勢の下で共産党が果たしている役割がはっきりわかりました。共産党を強く大きくすることにも、もっと力を入れなければと思います。明日から6月議会が始まります。神戸市が関西広域連合に加入する議案なども提案されており、団会議で質問を検討しています。


中学校給食のミニ集会

後援会員さんのお家を借りて、中学校給食のミニ集会が行われ参加しました。神戸市の栄養教諭さんと私がお話しし、皆さんと懇談しました。特に他都市の優れた給食の中味や、相生市の給食無償化などの話に皆さん「知らんかったわ」と、驚きの声をあげておられました。「今まで愛情弁当といってきたのに、簡単なデリバリー給食にしたとしたら、神戸市の愛情がないってことやね」の発言に、一同納得。どこかで使えるなと思いました。これからは、好い給食の実施を目指して運動しようということになりました。主催者の方が「運動するうえで、しっかり勉強しておくことは大事やね」と言われました。お役にたつなら、いつでもどこにでも出かけますよ。


予算案が内示されました

一昨日予算案が内示されました。毎年のことながら膨大な資料が配られ各局のヒアリングを始めています。お昼ご飯を5分で食べて会議をするような状態が3月末まで続きます。一方で地域の「つどい」でお話ししたりもしますから、この時期は目がまわるほど忙しくなります。体調管理をしっかりやって乗り切ります。


視察 市民に優しい自治体

さいたま市と盛岡市を視察してきました。さいたま市は合併に伴い、センター給食を行っていた小中学校に順次調理室をつくり、自校調理方式に切り替えています。給食室を作るのに費用は一校3億5千万円もかかっていますが(生徒数220人程度)、合併する時の市民との約束だということで実行されています。驚いたのは、学校ごとに献立が違っていること、副食は学校ごとに食材を調達しているということでした。各学校に栄養職員が配置されており、この人が食材の調達にも責任を負っているとのことでした。センター方式ではなかなかできない地産地消の取り組みも各学校単位ならやりやすいと思いました。合併があったからとはいえ、子どもたちのためにお金をかけて良い給食に取り組んでおられることに学ぶべき点が多くありました。盛岡市では、震災の復興支援についてお話を伺い、「もりおか復興支援センター」も見学させていただきました。盛岡市では、沿岸部の地域からの被災者の皆さんをたくさん受け入れておられます。最初は支援物資などの支援でしたが、その後7月には任意団体であるSABE IWATEに復興支援センターの管理・運営をお願いし、そこで被災者の生活再建に係る支援体制をつくっておられるということでした。実際にセンターを見学しましたが、温かい雰囲気で被災者の皆さんが気軽に行ける場所になっている感じがしました。2階には支援物資の服がサイズごと、品物ごとにきれいに並べられ、ショッピングセンターのようでした。そこで相談員の方などがさりげなく声掛けをし、被災者の方と会話をしながら信頼関係を作っておられました。イベントを行ったり、被災者の皆さんの手作りの物を販売したりされていました。相談事も、相談者と一緒に役所に付き添うなど、きめ細かく行っているとのことでした。復興推進の取り組み方針には「世界全体が幸福にならないうちは個人の幸福はあり得ない」という宮沢賢治の言葉を引用して、「被災地の復興・発展なくして盛岡市(民)の発展なし」と書かれてありました。盛岡市が多重債務の問題などでも市民に優しい理由の一つがわかったような気がしました。


演説会・原発なくす集会

昨日は、新長田勤労会館で演説会を行いました。衆議院の比例候補の堀内照文さんのあいさつ、私の市会報告、そして衆議院議員の宮本岳志さんから今の情勢と国会の話をしていただきました。会場は大入り満員で、椅子を次々出して対応していました。宮本さんの話はおもしろく、かつわかりやすくて、今の情勢と共産党のがんばり時というのがはっきりしました。演説会が終わって、参加者との懇談がありました。参加者の質問にも、宮本さんがざっくばらんに応えてくれました。その後、「ぜひ共産党に入って一緒にがんばりましょう」と訴えがあり、3人の方が新たに共産党に入ってくださいました。そのうちのお二人は、この間の運動をご一緒にしてきた方たちです。仲間が増えることは、本当にうれしいことです。今日は、「原発をなくし自然エネルギーを推進する兵庫県集会」に参加し、福島県浪江町から避難されている方の怒りの発言など、生の声を聞き怒りを共有してきました。人っ子一人いない浪江町を想像するだけでも胸が痛みます。一日も早く、すべての原発をなくすことが必要だという思いを強くしてきました。


要求実現めざす集会

bw_uploads2011_11120025今日は、午後から「要求実現をめざす運動交流集会」に参加しました。神戸市内で活動している18団体の交流が行われました。それぞれの皆さんが、運動の現状を報告。写真は、県立こども病院の移転問題の発言をする武村医師です。市政の転換をめざして、協力協同が広がりつつあります。