中学校給食異物混入問題申し入れ

 

DSC_0887昨年秋から業者弁当で始まった中学校給食で、1事業者から多くの異物混入があり、この業者からの給食が中断しています。

この事態を受けて、日本共産党議員団として5項目にわたる申し入れを行いました。1、給食の中断を招いた責任の明確化2、必要な改善と再発防止3、弁当が持参できない子どもたちへの対策4、こうした事態を招いた経過の検証と安全な給食の実施方式の検討5、自校方式に見直すこと、です。給食の担当部長は、何を聞いても「これから」という答えで、無責任だと痛感しました。11月から始まる給食の見通しも不明です。安全・安心な中学校給食への変更を求めて、日本共産党は皆さんの声を届けます。


決算議会

DSC_00309月の18日から決算議会が始まり、私は代表質疑で三宮の開発と台風被害対策について質しました。

金沢①10月2日には建設局の質問をしました。私道の災害復旧について・擁壁の崩れに対する助成聖堂の創設などについて・河川の監視カメラの設置についても質問しました。金沢③10月7日には水道局の質問を行いました。水道料金に対する神戸市の方向性・千苅ダムの治水活用・生野高原の水道公営化などについて質問しました。

項目によっては、検討したいなどの答弁もあり、今後しっかり推移を見ていかなければならないと思います。


神戸ワイン・神戸市が債権放棄

 6月議会で、フルーツフラワーパークを運営している外郭団体「神戸ワイン」への貸付金30億円と利息4億4千万円を放棄する

議案が提案され、私が代表して質疑しました。ここまで債務を増やした神戸市の責任や市民への説明責任などについて、追及しました。

 私は「フルーツフラワーパークが開園してから「神戸ワイン」の経営は赤字になり、神戸市からの至れり尽くせりの支援も増えてきたこと」を

指摘。早い段階で、「ホテル経営などを止め、フルーツフラワーパークを農業振興にシフトしていれば、これだけの債権放棄は必要なかったのではないか?」

と質しました。副市長は、「市として努力を続けている。経営改善など取り組んできた」などと答弁しました。

さらに、赤字を増やしてきた公の責任と市民への説明責任を果たすべきと求めました。

今回の債権放棄と資本金が戻らないことにより、50億円近い市民負担が発生します。これまでも神戸市は、海上アクセス・住宅供給公社・神戸マリンホテルズ・

神戸航空交通ターミナルなど、外郭団体の清算に574億円もの市民負担を発生させています。今回の債権放棄と合わせると600億円を超える市民負担となり、

市民から大きな批判の声が出ています。


決算委員会で質問

昨日・今日と決算委員会で質問しました。行財政局では、公契約条例の制定・小修繕の問題・指定管理者制度の検証について聞きました。今日の企画調整局では、ポートアイランド二期の医療産業都市のエリアが、南海トラフの地震が起きた場合に津波や液状化の危険性があることをプロジェクターを使って示しました。今回の委員会からインターネット同時中継も行われるようになり、3日後から録画中継も見れます。自分の質問の反省もできますし、当局答弁を早く正確に見て次の質問に活かすこともできます。今回の決算委員会では副委員長になったため、委員会の運営を行っています。司会者みたいなものですが、議員の質問をきっちり聞いて、答弁漏れがないかチェックしています。決算委員会は10月12日まで続きます。


400億円の市民負担!

昨日から議会が始まりました。早速、提案された議案に対する質疑を行いました。動画はyoutubeでご覧になれます。中央卸売り市場の西側跡地を45億円でイオンに売却する議案、神戸市住宅供給公社に対する債権放棄や新たな借金の問題、舞子ビラの債権放棄について質問しました。住宅供給公社や舞子ビラの債権放棄などは400億円もの市民負担になり、市長の責任を質しましたが、他人事のような答弁でしかありませんでした。これからも、赤字の外郭団体に対し債権放棄(借金を反故にする)したり、さらに支援したりしていく方向は変わらないと思います。一方で、福祉パスの見直しなど、神戸市が他都市より優れた福祉の施策は削るばかりです。支援のあり方が違うと思います。


6月議会が終わりました

22日で6月議会が終わりました。この議会の真っ最中、母の具合が悪くなり入院・検査と慌ただしい中での議会となりました。最終本会議では、神戸市が広域連合加入するための手続きに入る議案の反対討論を行いました。この最終本会議では、みんなの党が議員の報酬を削減する条例改正案と議員の定数を減らす条例改正案を突然提案しました。これらの問題は、これから時間をかけて議会全体で議論をしていこうと議会改革の検討会で合意していたことであり、唐突としか言いようがありません。しかも、条例案の提案説明は改正の条例案そのものを読み上げるおそまつさ、議員からの質問に対しては、答弁するはずの議員が逆に質問しだすという前代未聞の出来事までありました。議会も身を削るべきという前に、神戸市のムダ使いなどに全部賛成している自分たちの態度こそ改めるべきでしょうね。言っていることとやっていることが一番違う政党だと、あらためて確信しました。昨日は東京で、消費税増税や原発再稼働問題などの悪政をはね返そうという2万4千人の大集会が開かれました。たたかいはこれからです。地元 で多くの市民に訴えていきます。


予算議会が終わりました

昨日で予算議会が終わりました。市長が提案した予算や議案は、民主・自民・公明・みんなの党がすべて賛成し、成立しました。私たちは、今年で12回目になる一般会計の「予算組み替え提案」をおこないました。これは神戸市の一般会計予算の中から、ムダ使いや不要な事業を削減して、教育や福祉などを充実する内容です。(詳しくは森本 真ブログをご覧ください)わずか2%の予算を組み替えるだけで、市民に喜ばれる施策がたくさんできるんです。私たちが応援する市長さんに変われば、実現できることなので夢のある提案だと思います。今日からは早速、市会報告をかねて、市民のお宅を訪問し色んなお話を伺っています。しばらく地域訪問ができない日々が続いていたので、新鮮な気持ちで皆さんとお話し出来ました。明日は、地域で市会報告会も計画されています。


最終本会議に向けて

今日は、午後から最終本会議に向けての団会議でした。昨夜から喉が痛くなり、朝は少々熱もあるようでしたが、頑張って議論に参加しました。最終日の討論や意見書の提案説明、議案外質問などについて最終確認を終えたのは午後5時過ぎ、それから自分の仕事に取りかかります。相談事を担当部に伝えたりと、開庁時間ぎりぎりまで電話でやりとりをしました。その後市会報告の最終チェックなど行い、役所での仕事は終わりました。風邪気味のため、母たちがいる老人ホームには行かずに帰ってきました。夜はメールのチェックや週末に行う署名行動の打ち合わせなどをやっています。昨日の常任委員会の様子を書きたいのですが、後日まとめて書くことにします。