今日の一日

今行っているアンケートの中で「議員は毎日の活動のすべてを公開せよ」というのがありました。公人としての活動は、基本的にすべてオープンにしても構わないと個人的には思っています。ちなみに、今日一日の私の活動は・・・・・午前5時半に起きて息子のお弁当をつくり6時半に家を出て、朝7時から駅頭で宣伝。宣伝は午前8時過ぎまで行い、自宅に帰り家事を済ませました。午前10時からは日曜日の演説会の案内を宣伝カーで行い、何件か訪問もして演説会のお誘いをしました。午後1時20分に自宅に戻り、昼食をとり夕食の準備をしてまたすぐに市民のお宅を訪問し、6時ごろ帰りました。訪問は、新しい方ともいろんなお話ができ有意義でした。またその中で、相談も寄せられました。息子たちに夕食をつくり、午後7時からは、私の活動を通信にして出してもらっているので、その打ち合わせをして、、午後8時半ごろ帰宅しました。留守中に電話が3件入っていたので、1件は電話してご相談を受けました。後の2件は時間も遅いため、明日電話をするつもりです。夜は、議会のまとめを仕上げます。いつも留守中に電話が入っているので、夜会議などがなくても結構忙しくしています。今週の土日も、いろんな行事が入っています。少しは休みもとりたいと思いつつ、なかなか取れないのが現実です。


市民アンケート多くの反応

今議員団で、市民アンケートに取り組んでいます。党員・支持者の方が、アンケートを地域にまいてくれた途端に、続々と返送されてきました。早速相談の電話もありました。アンケートでは「いつもがんばっている姿を見ています」「ブログを良く見ています」という励ましとともに、「党名を変えたほうが良い」「昔は気骨があった」「演説がうまくない。もっとうまくなれ」などというご意見もたくさんいただいています。その一つ一つのご意見をきちんと受け止めて、地域要求は解決できるよう活動していかなければいけません。今日から三連休ですが、自治体学校や会議、質問の準備に加え、問題解決に取り組んでいる地域の方との懇談など、三日間の日程はすでに一杯です。唯一、夜家族とスーパー銭湯に行くことを楽しみにして、仕事にがんばります。


市政報告会・市民の代表は何をしてる?

またまた市政報告会を地域で行いました。私たちの影響力が比較的小さいニュータウンでしたので、最後まで何人集まってくださるか不安でした。しかし、友達を誘ってきた人や、娘さんも一緒に来てくれた人など、最後には用意した座布団がなくなっていました。懇談のなかで「私は共産党に投票したが、今日は投票した人がきちんと仕事をしてくれているか聞きに来ました。今日聞いていると、どうやらちゃんと仕事をしてくれている。しかし、他の議員は日ごろ何をしているんですか?」と聞かれました。地域の夏祭りや運動会、そんなことに参加するのが仕事だと言っている議員もいること、委員会をサボってハワイに旅行に行っていた議員もいることなど話をしましたが、集まっている皆さんにも「地元の議員さんいつも何してるかご存知ですか?」と聞きましたが、答えはありませんでした。朝の宣伝にぶつかる議員は一人ぐらいしかいないし、市政報告会をしている議員も見かけません。保守の議員が、支持者をつれてバス旅行というのは良く見聞きします。ブログは北区でもう一人まめに更新してるけど、言われてみれば、日常他の議員が何をしているか見えませんし、私もよくわかりません。市民の皆さんの代表として仕事をしているのですから、支持者以外の市民の皆さんからも「仕事をしてる自分たちの代表」と見られなければいけないですね。その地域にどんな問題があり、その解決のために皆さんと知恵を出し合うこと、運動するし行政に働きかけることも大切です。あらためて「議員の仕事と役割とは?」を考える良い機会でした。今日は、今回の議会で取り上げる生野高原に朝から同じ会派の議員とともに調査に行きます。彼が下水の問題、私が水道の問題を取り上げます。常に現場主義で、現場からいろんなことを学ばせてもらうことが私の信条です。


有馬温泉・郵便局集配業務廃止反対署名でハプニング

今日は、5人で有馬に郵便局集配業務廃止反対の署名集めに行きました。朝から自治会の掃除があり、私は集合時間に遅れてしまいました。お昼まで、ふたてに分かれて署名集め。私が入ったところは、「もうしたよ」とか「回覧板で回ってきた」とかいうお宅が多く、とこの問題で地域の方たちが動かれている様子が伺えました。お昼は、おいしいお好み焼きを食べて、また署名集め。ところが、もう終わりに近づいたところで、道路の下から上がってくるおじいさんが、大声で私たちに何か叫んでいます。どうやら署名をお願いしていた家の人で、玄関前にいる私たちに「よそに行け!」と叫んでいるのです。一言二言言葉を交わして立ち去ろうとすると、二階から息子も顔を出して、「何やお前ら!」とまた叫んでいます。訳がわからずその場を立ち去ると、今度は二人で私たちを追いかけてきて、罵声を浴びせ、「話をつけるから家に来い!名前を名乗れ!」とすごい剣幕です。私のリーフを渡し、「お宅に伺う必要はありません」と言っても聞かずに叫び続けるので、警察に連絡をしました。二人が「家で待ってるから来い!」と言い残したので、近くで警察の到着を待つこと10分。その間も、息子は私たちの様子をうろうろしながらうかがっていました。警官がやっと来てくれて、事情を話し、その家に行ってもらうことになりました。私たちは行かないほうが良いと言われ、その場を立ち去りましたが、彼らの凄み方は普通ではありませんでした。家の前にいるというだけでこんな怖ろしい目にあうなんてびっくりです。集団でいたことと携帯を持っていたため、すぐに対処が出来ましたが「署名活動も命がけ!」のハプニングでした。事務所に帰ってビラ配りをしてみんなと別れた後、今度借りる事務所前においていた人の車の窓が割られていたそうです。そこでまた警察に連絡。駆けつけた警官は、有馬で来てくれた同じ警官だったそうで、今日は警察に縁のある一日でした。それにしても物騒な世の中です。とっさの時の対処方法をきちんと身につけておかなければいけません。