街頭宣伝

今日は、午前中ニュータウンでこども署名のお願いをしました。土曜日でもお留守のお宅が多かったですが、対話が弾むお宅もありました。 地域に入ると、その地域の様子がよくわかります。どういう年代の人が住んでいるか、どんな要望が多いかなどです。 昼からはどしゃ降りの雨になりましたが、がんばって宣伝に出かけました。他の議員の宣伝車とすれ違ったので、「負けられない」 思いで夕方まで宣伝しました。神戸市の市民いじめの実態、一方で無駄使いは温存していること、共産党は皆さんの要望をしっかり伺い、 実現のために一緒にがんばること等など、10箇所で宣伝しました。高齢の方が、両手を振って応援してくださいました。議会中は、 土日しか地域で活動できません。もちろん、議会でしっかり市民の声を代弁しているのですが、 国会中継のように皆さんに見ていただけるわけでもありません。ですから、議会での議論などをいち早く街頭で報告するのも私たちの仕事です。 明日は、志位委員長が来神して大演説会が行われます。たくさんの方に聞きに行ってほしいです。


切実な「声」に応えたい!

昨年、お手紙を頂きお宅に伺ってお話した19歳の”りほさん”の記事が、兵庫民報の1面に出ていました。 要約してブログに掲載させていただきます。

「昨年10月、支援費制度が自立支援法に改定されました。日常生活支援が廃止になり、負担額も増え、 余儀なくヘルパーさんを必要としている障害者はもちろん、日常介護をしている家族は経済面以外に身体的、精神的に、 精神的にも大変な負担を抱えています。私の場合、職場まで公共交通機関を利用すると片道に1時間30分かかります。 体力的にも往復に3時間というのは無理なため、介護タクシーを利用することが多いのですが、1回の通勤で8千円~1万円を必要とします。 1日分の給料をはるかに超える金額です。自立支援法で、真の自立から、また振り出しに戻されました。この先どうすればいいのでしょうか?” 自立とは一人でがんばること”と学生のころ私はとらえていました。しかし、いま社会に出て考え方が変わりました。” 地域社会に参加していくことが自立につながること”に気づきました。私は障害者、高齢者が不自由なく地域社会に参加し、 一般市民と触れ合える環境にかえていきたいと思っています。そのためにも、送迎車サービスや負担の少ない金額で利用できる制度へ、 もう一度見直してほしいのです。私たちは誰かの手を借りて、大きな一歩を踏み出すことができるのです。みなさん、力を貸してください」

りほさんの声、いつもブログにコメントいただく東島さんの声、多くの障害者の方々の声に応える政治に変えたいと心から思います。

もうすぐ予算議会、りほさんの声必ず届けます。


つながりを広めるブログ

パソコンが壊れて、しばらくブログに書き込みできませんでした。その間にブログにいくつものコメントいただきました。 今日ブログの管理人さんに、新しいパソコンで色々教えていただきました。おかげで、やっとコメントに返信もできるようになりました。 一方通行ではなくて対話できるのが、インターネットの良さだとあらためてわかりました。一歩一歩、 皆さんとのつながりを広めるブログを充実させたいと思います。いっせい地方選挙はインターネット選挙といわれるように、 インターネット上での一定の規制が緩和されるようです。それだけではありませんが、 政治家が日常の活動を皆さんにお知らせするのはいまや当たり前のことになりつつあります。メカに弱い私も、 教えてもらったことだけはきちんとできるようになり、皆さんに日々の活動をネット上でもっともっと配信していきたいと思います。 それと同時に、街頭からも日々市政の状況をお知らせすることも重要な活動だと思います。ところが我が選挙区では、 他党の議員の顔が駅頭などであまり見えません。いったい、どうなっているのでしょうか?


市民の声、行政は何もしてくれない

 

今日は同じ共産党の議員と一緒に、彼の知人にあいさつ回りをしました。共産党の良いところは、区を越えてお互いに支援するところです。昼過ぎまで10数件訪問し、数件のお宅で新聞赤旗もご購読いただきました。次に彼は垂水区の応援に行くので、垂水まで送っていきました。家に帰ると相談のFAXが入っていたため電話をすると、家の裏の河川に汚泥が溜まり、県の土木局に何度言っても何もしてくれないというのです。「30分後に行きますから」と言い、すぐにその町の自治会長に連絡し、一緒に現地に行きました。DSCF0578     長靴に履き替えて、河川まで降りてびっくり。汚水が川に流れ込むパイプが途中でなくなり、泥の間を水が流れて河川に入り込んでいるのです。近所の人が、泥が溜まると片付けているというのです。県の土木は現地を見ても「仕方がない」といって、何もしてくれないそうです。せめてパイプを川まで繋ぐぐらいのことは、必要です。また、山水や生活廃水が流れている大きな排水口も、コンクリートが剥がれて鉄筋がむき出し状態です。現場を見て何もしないというのは、あまりにも無責任です。住民の方は、口々に「行政は何もしてくれない」と怒っていました。河川を管理するのは県の仕事です。来週改善を申し入れることを約束して、現地調査を終えました。すぐに現場を見ることは大切です。

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共産党の活動

今日は寒い一日でした。早朝宣伝後午前中は会議に出て、選挙をみんなでどうがんばるか話し合いをしました。午後からは、神戸市北区の飛び地になっている生野高原まで、宣伝に行きました。普段はなかなか宣伝に行けていないところです。負担増・増税の問題、無駄使いの問題は神戸空港と海上アクセスの問題、そしてこの地域の問題をアンケートの声に基づいて議会で取り上げていることなど、7箇所で訴えました。途中で雪がちらつき始め、とても冷え込んできました。帰る途中で雪が本格的に降り出し積もってきたので、4時前に宣伝は中止しました。夜はまた会議に参加。遅くなるといっそう冷え込んで、道が凍ってきました。明日の朝は道路凍結に気をつけないといけないなぁ、赤旗新聞を配る皆さんがスリップしないか心配しながら家に帰ってきました。今日一日の活動も多くの党員が参加してくれました。運転手のIさんは、運転の合間に市会報告も配ってくれます。事務所で会議のレジメをつくるKさんは、仕事もしながら選対の仕事をしてくれます。事務所の手伝いをしているHさんは、土日も炊き出しや行動に参加してくれます。支援者のIさんも張り切って宣伝車の運転をしてくれます。共産党の活動は、寒くても暑くてもみんなボランティアでがんばってくれます。そんな人たちに支えられて、私たちの議員活動があることにあらためて感謝しています。