切実な「声」に応えたい!

昨年、お手紙を頂きお宅に伺ってお話した19歳の”りほさん”の記事が、兵庫民報の1面に出ていました。 要約してブログに掲載させていただきます。

「昨年10月、支援費制度が自立支援法に改定されました。日常生活支援が廃止になり、負担額も増え、 余儀なくヘルパーさんを必要としている障害者はもちろん、日常介護をしている家族は経済面以外に身体的、精神的に、 精神的にも大変な負担を抱えています。私の場合、職場まで公共交通機関を利用すると片道に1時間30分かかります。 体力的にも往復に3時間というのは無理なため、介護タクシーを利用することが多いのですが、1回の通勤で8千円~1万円を必要とします。 1日分の給料をはるかに超える金額です。自立支援法で、真の自立から、また振り出しに戻されました。この先どうすればいいのでしょうか?” 自立とは一人でがんばること”と学生のころ私はとらえていました。しかし、いま社会に出て考え方が変わりました。” 地域社会に参加していくことが自立につながること”に気づきました。私は障害者、高齢者が不自由なく地域社会に参加し、 一般市民と触れ合える環境にかえていきたいと思っています。そのためにも、送迎車サービスや負担の少ない金額で利用できる制度へ、 もう一度見直してほしいのです。私たちは誰かの手を借りて、大きな一歩を踏み出すことができるのです。みなさん、力を貸してください」

りほさんの声、いつもブログにコメントいただく東島さんの声、多くの障害者の方々の声に応える政治に変えたいと心から思います。

もうすぐ予算議会、りほさんの声必ず届けます。