しばらくブログはお休みです

今日はお休みをもらい、娘と一緒にいつも娘を励ましてくださる方のところに行きました。重い障害を持っておられるのですが、 バンドでドラムの演奏をされ、作曲もされる素敵な方です。今日は、リハビリで歩けるようになったところを見せていただきました。 施設の中のろうかを、一生懸命100メートル以上、杖を使って歩かれました。私も娘も一緒に歩いて、とっても感激しました。いつも明るく、 自分の可能性を信じて努力される姿に励まされます。選挙が終わったら、またお目にかかる約束をして別れたのですが、 わざわざ出口まで見送ってくださいました。明日からの選挙に向けて、勇気のわく出来事でした。明日から選挙が始まります。 選挙中はブログの更新はできませんので、しばらくお休みします。良いご報告ができるよう、9日間街頭で精一杯がんばります。


ウグイス嬢デビュー

選挙に向けて、アナウンサーさんの練習が始まりました。2人が車に乗って練習するのですが、この会話がほほえましいのです。「金沢、 金沢って2回続けたほうが印象に残っていいかしら?」「やさしく語りかけるように”皆さん”って言えたらいいのに」「はっきり、 ゆっくりって難しいわ」などと、お互いに褒めあいながら、研究しています。二人とも、今回の選挙が「ウグイ嬢デビュー」です。選挙では、 このウグイス嬢が果たす役割は大きいです。明るくさわやかなお嬢さんたちなので、きっと人気急上昇になると思います。 事務所にも日々多くの人が出入りしてくださるようになりました。宣伝車も本番の看板をつけてもらい、準備が進んでいます。


暮らしを守るのは誰?

市民の皆さんは今、誰が暮らしを守る立場でがんばってくれるか、しっかり見極めようとしていらっしゃると思います。 市会報告を配っていると、しっかり内容を見てくださっています。私は、「いつも住民とともに」をモットーにしてきました。 ですから住民の暮らしを脅かすことが起こると、それを食い止めるため皆さんと運動を行ってきました。地域のゲームセンター建設反対の運動、 これはゲームセンターはできてしまいましたが、地域の人が行かないため閉店することとなりました。高校の統廃合や公立保育所の民営化、 これは子どもたちが犠牲になってしまうと、若いお父さんお母さんたちと一緒に運動しました。残念ながらいづれも阻止できませんでしたが、 いかに行政が不当なことをするか皆さんとともに怒りを共有しました。有馬郵便局の集配業務の統廃合、これも 「郵政民営化でサービス低下はない」と小泉さんが言ったのに、明らかに地元にとってはサービス低下が起こることを皆さんに知らせ、 必死で署名を集め郵政公社に届けました。皆さんとともに、暮らしを守るために必死で取り組んできたと自信をもって言えます。これからも、 住民の暮らしを守るために、ぜひ議席数を増やしたいと思います。住民の皆さんとのパイプを太くするために。「数は力」です。


どこでも熱い声援が!!

早朝宣伝、街頭での宣伝で、反応が違ってきました。ビラの受け取りが良いことと、顔を見て通り過ぎる人が増えてきました。 声をかけて下さる方も増えてきました。選挙になると、街の反応が日に日に冷え込んでくるときと、日に日に熱くなるときが、 手に取るようにわかります。今は後者の方です。しかも今までにないのは、若い子ども連れの方々が手を振ったりしてくれることです。この間、 みんなで集めた「こども署名」の成果かもしれません。こどもたちの医療費助成は、4月から小学校3年生まで拡充されます。 「子育て支援なら共産党」ということを、もっともっとアピールしたいです。毎日街頭に出て元気に訴えています。もうすぐ選挙です。


市民との共感を大切に

昨日は、駅頭で夕方の宣伝を行いました。4人の支援者の方が、リーフを撒いてくれて、いつもみんなに支えられていることに感謝します。60代ぐらいの方が声をかけてきて「ぜひあなたの演説が聴きたい」と言われ、いつもの演説をさせていただきました。終わると、手をさしのべて「本当に言われる通りや。私が共産党が一番好きなところは、企業からお金をもらってなくて私らの味方というところや」と感動しておられました。市民の皆さんの声を代弁するものとして、皆さんが共感してくださる演説をするのが大切ですね。我が陣営にも「何を言いたいかわからん!」と言われている人もいます。聞いていても心が動かされなければ、市民の共感は得られないと思います。市民と思いをひとつにすれば、「この人に託してみよう」という気持ちにもなるでしょう。日々努力して市民の気持ちをつかむことが大切ですね。


社会保険病院のシンポ成功

社会保険病院を公的病院として守ろうというシンポジウムが開かれました。社会保険病院の労働組合の方、共産党からは衆議院の近畿ブロックの事務局次長の林さんが話をしました。今の医師不足の状況や公立病院の移譲・廃止・統廃合などが政府の方針でつくられたこと、今住民との共同の運動でこれらを打開できることなど、よくわかりました。私は市議会で請願を打ち切った議員の発言や神戸市の発言などを事実に即してお話しました。会場一杯の参加者で社会保険病院を公的病院として守っていこうという意気の上がったシンポジウムとなりました。


社会保険病院の存続を求めるシンポがあります

今週の日曜日、3月11日午前10時より、社会保険神戸中央病院を公的病院として存続させるためのシンポジウムがあります。 全国の社会保険病院で働く皆さんの労働組合の書記長さんや、受信している患者さん、共産党の代表などがパネラーとして話をします。これから、 社会保険病院を「公的病院」として守っていく運動の励みにしたいと、主催者の皆さんは地域の人に声をかけたりしてがんばっています。ぜひ、 関心のある方はご参加ください。