市会報告

議会も来週で終わります。今日は、本会議で追加議案が提案されました。わずか5分の本会議で、議員1人あたり8千円から1万4千円の費用弁償というものが支払われます。私たちは、今期から費用弁償を受け取らないという方針で、神戸市から支払われる費用弁償は法務局に供託されています。これからも私たちは、議員に支払われる費用弁償は実費相当分を支払うか廃止することを求めていきます。ところで、私は議会ごとにオリジナルの市会報告をつくっています。議員として、議会の報告を市民の皆さんに行うことは、当然の仕事だと思い続けています。これを読まれた方から、ご相談などをいただくことも増えてきました。毎回3万枚から4万枚つくり、支持者の方などが地域に配布してくださいます。そして、駅頭でも配布します。お宅を訪問したときにもお渡しします。これからも、しっかり皆さんの代表として働き、市政のご報告もしていきたいと思います。


いっせい地方選挙、後半戦応援

22日投票の選挙応援に毎日行っています。私は、姫路市の女性候補の地域で政党カーから訴えています。 国保や介護保険料を値下げすること、子育て支援の拡充、ムダを削って暮らしや教育にまわすことを柱に演説しています。 43の議席に50人以上が立候補する多数激戦の選挙ですから、少しの気の緩みも許されません。昨日の晩は、演説会の弁士でした。 新人の女性候補ですが、現職の議員が体調が思わしくないため交代して立候補しています。「命を削って仕事をしてきた・・・ さんのあとを継がせて欲しい!!」との訴えに、会場の人たちは涙を拭いていました。彼女自身、幼いころから色々苦労して育ったけれど、 正義感は人一倍強かったと近所の方が話をしてくれ、これも皆さん感動していました。3人のこどもの母親ですが、 細い体にすごいファイトで話にも迫力がありました。ぜひ当選して、住民の代表として走り回ってほしいと思います。共産党の候補者はどこでも、 どんな苦労にも負けないで、最後までがんばりとおすことができる。多くの人の切実な願いがある限り、そこに依拠してがんばれるんだと、 応援に行ってつくづく思います。それにしても、お母さん候補者はみんな元気です。「母は強し」を実感しています。


敬老パス、懇話会有料化を提言

11日、神戸市の設置した「敬老優待乗車証制度検討懇話会」は、市バスや地下鉄に乗る際一定額を負担する報告書をまとめました。市民の声を聞かずに報告書をまとめた懇話会のメンバーに、抗議の声があがったそうです。審議会や懇話会のメンバーというのは、学識経験者以外に市民代表としての委員が選ばれ意見を言われます。神戸市の場合、市民代表というと自治会長や婦人会長などいつも同じようなメンバーが色々な審議会や懇話会に登場します。そして、市の意向に沿った発言をされることが多いのです。きちんと市民委員を公募して、様々な市民意見を議論した上で報告書などもまとめるべきだと思います。


敬老パスの署名

2007年10月11日

連休中、街頭で敬老パスの署名をお願いしました。思ったより多くの人が、立ち止まって署名に応じてくださいました。第一次の署名の提出は、10月の25日です。議員団で取り組んでいるアンケートも、毎日100通以上返送されています。たくさん署名を提出して、大阪市のように敬老パスの改悪を食い止めましょう。