相談が次々と・・・

昨日は、団総会を行いました。1年間の議会活動などのまとめをして、これから1年の方針を決めていきます。私は、 今年政調会を担当することになりました。政調会は、団の政策をつくったり、議会に提案される議案などの態度を検討したりします。 他団体との懇談などの窓口にもなりますから、大忙しのところです。集団で議論したり、任務を分担しながらがんばります。 夜7時過ぎに家に帰ると、留守電に2件の電話が入っていました。DV(夫からの暴力)の相談と、労働災害で失明した方の相談です。 継続して相談にのっているので、当面の方向性をお話して電話を切りました。ほっとしたのもつかの間で、また携帯に電話が入りました。今度は、 警察官とのトラブルの問題でしたが、本人さんではないので本人から連絡を欲しいと言って電話を切りました。一連の相談の電話が終わると、 夜は深くなっていました。家族は電話を聞きながら、そばで食事をしています。家が事務所代わりというのは、そろそろ限界かなと思います。


子どもへの暴力は許せない!

今日は、朝から相談の対応をしました。近所の家庭で、6歳の娘さんに虐待が行われているとのこと。主に父親からの暴力だけど、 母親も加担することもあるらしい、警察に言っても取り合ってもらえないという相談でした。その方は、 暴力を受けている子どもさんの姉を引き取っているとの事。この姉も、父親から暴力を受けていたそうです。自分は他人だけど、 見過ごすことができないということで相談にこられました。子どもへの暴力は、絶対に許せないことです。その子の命の危険もあります。直ちに、 しかし慎重に行動を起こさないといけないと思っています。


医療問題でつどい

今日は、朝からショッピングセンター前で「後期高齢者医療制度の廃止を求める署名」と「敬老パスの有料化を中止させる署名」 に取り組みました。署名板を持っている人は5人と少なかったのですが、署名してくださる方がひっきりなしに来てくれました。 1時間で80筆以上の署名が集まりました。午後は、共産党地区委員会主催の医療のつどいに参加しました。山下よしき参議院議員が、いまの 「医療崩壊」の現状や、自民・公明政権のもとで行われている医療改悪の中味を、ていねいに語ってくれました。これらの背景に、 日本の財界とアメリカの強い要求があることもよくわかりました。山下議員の話のあと、医療関係者などから報告がありました。 社会保険病院の労組の人は、社会保険庁の解体によって全国53ある社会保険病院が整理機構に移行され、 その後売却されるかもしれないと報告しました。今後、病院を守るための運動を展開していくことも報告され、 市民とともに大きな運動にしていかないといけないと思いました。この集いの後、何度か共産党に入って欲しいと呼びかけていた方が、 会場で入党申込書を書いてくださいました。また仲間が増えてうれしい限りです。


2008年05月06日

ゴールデンウィーク最後の今日、井村ひろこ兵庫二区予定候補・森ひろしさんと一緒に農村地域を中心に宣伝しました。五月晴れで、 田んぼでは田植えの準備、畑では家庭菜園を楽しむ人など、多くの人が演説を聴いてくださいました。とりわけ、 後期高齢者医療制度の問題は関心も高く、農作業の手を止めてあぜ道に腰掛けてじっくり聞いてくださる方、 窓から身を乗り出して聞いてくださる方もいて、全員演説に力が入りました。午後からは、市営住宅中心に演説。市住の家賃が変わること、 減免制度が悪くなることなど話すと足をとめて聞いてくれました。終わって挨拶に行くと、おばあちゃんの目に涙が浮かんでいました。 「どうか暮らしやすいようにしてください」と懇願されました。国も自治体も「これでもか、これでもか!」 と言わんばかりに高齢者いじめを続けます。声をあげることもできず、小さくなって暮らす高齢者の皆さんの代弁者になって、 しっかり発言していかなくちゃと強く思いました。家に帰ると久々に家族五人が揃い、夕食を一緒に食べました。その後、 長男は広島長女は大阪へと帰り、次男も自分の部屋に戻ると一気に家の中は静かになりました。明日からまた、 それぞれが仕事に勉学にとがんばることでしょう。