代表質疑

先週から議会が始まりました。今日と明日は各会派の代表質疑が行われています。今日は民主・公明・自民の3会派の質疑が行われましたが、市長の答弁が長々と続きました。明日は共産党から大かわら議員が質疑します。いつも、我が会派の質疑には市長は1問しか答弁しません。小さな会派だと全く市長が答弁しないこともよくあります。与党であれ野党であれ、神戸市民から選ばれた議員に対し、市長が責任ある答弁をすべきだといつも思います。


市民の要望

少し涼しくなってきました。今日は一日市民の皆さんのお宅を訪問しました。出来立ての市会報告を届けながら、色んな要望もお聞きしてまわりました。「敬老パスをこれ以上値上げするのはけしからん」「年金からとられるものばかり増えて困る」「バス路線を増やして便利にしてほしい」等など、切実な要望ばかり。「共産党がもっと数が増えんと、政治はよくならんわ」と、激励もいただきました。今日一日で訪問したお宅は100件あまり。初めての方からも、「応援するわよ。議会の傍聴も行ってみたい」と言っていただきました。今週から、議会の準備も始まります。ぜひ、たくさんの皆さんに議会を傍聴していただきたいです。


民生委員さんの役割

70代の女性からご相談を受けました。80台の姉と二人暮らしですが、二人とも難病にかかり将来が不安といった内容でした。これから、いろんな相談にのりながら、一緒に解決に向けて動くことを約束しました。このお二人の身近な相談相手として、民生委員さんの存在があります。妹さんが急に呼吸困難になり救急車で運ばれるとき、民生委員さんが駆けつけてくれて、一晩泊まってお姉さんのそばにいてくれたそうです。次の日、すぐにショートステイの段取りをしてくれてとても助かったとのこと。いつも、身近な相談相手になってくれているそうです。地域で活動してくださる民生委員さんの役割は、本当に重要だと再認識させられました。