市内視察

一昨日は会派の議員・事務局のメンバー全員で、一日かけて神戸市内の施設を視察しました。2年前にリニューアルされた「海外移住と文化の交流センター」から始まり、「神戸空港」も久しぶりに見学。空港内の店舗の撤退で、フリースペースが増えていました。JALの撤退後、一日26便中20便をスカイマークが運行しており、スカイマーク空港ともいえるほどです。平成18年度旅客数は278万人だったものが平成22年度には221万人に減っており、改めてこの空港が必要だったのか検証が必要だと思いました。昼からは、昨年オープンした「神戸こども初期救急センター」と垂水の下水処理場を視察しました。こども救急センターは、平日は夜間診療を土日は昼間から夜間の診療を担い、地域の小児科のお医者さんたちも協力して従事されています。小さなお子さんを育てている家庭にとって、心強いセンターになることでしょう。垂水処理場では、バイオ天然ガスによるエネルギーの有効利用を勉強しました。下水の汚泥から「バイオ天然ガス」がつくられ、処理場の発電に使われています。自然エネルギーへの注目が高まる中で、必見です。市民にとって有効な施設、???な施設とあり、勉強になりました。