できることから

いわき市にボランティアに行った味口議員から「本の読み聞かせをしている人たちがいるんやけど、本がなくて困っておられた」という話を聞き、我が家に眠っている絵本や小学生向けの本を送りました。かなり重くて、郵便局に持っていくのが大変でしたが「迷惑にならないかしら?」と思いながら、手紙を添えて送りました。次の日早速電話が入り、「うれしくて涙がでました」と言ってくださいました。その後「大切に本を使わせていただきます」「共産党に励まされます」「復興には時間がかかりますが、前向きに進んでいきます」との嬉しいおハガキをいただきました。今も毎日大変な中で生活されている被災地の皆さんに、私たちができることから応援を続けていきたいとあらためて思いました。長女は木曜日からいわき市にボランティアに行くとはりきっています。