たたかいはこれから

大阪のダブル選挙が終わりました。これから、橋下氏と松井氏は、教育基本条例や職員基本条例を大阪市・大阪府で成立させようと必死に動き出すでしょう。大阪都構想は、有権者には良いもののように受け止められたようですが、実は一人の独裁者にすべての権限を集中させるというもので、これからの動きを監視しなくてはいけないと思います。独裁とのたたかいは、これからが始まりです。


要求実現めざす集会

bw_uploads2011_11120025今日は、午後から「要求実現をめざす運動交流集会」に参加しました。神戸市内で活動している18団体の交流が行われました。それぞれの皆さんが、運動の現状を報告。写真は、県立こども病院の移転問題の発言をする武村医師です。市政の転換をめざして、協力協同が広がりつつあります。


中学校給食・広がる運動

昨日は、高砂で行われた中学校給食の勉強会に行ってきました。神戸の運動の経験や議会での議論などについて、報告してきました。相生市の議員さんも報告していましたが、相生では幼・小・中の給食費を完全無料にしています。幼稚園でも給食があるのにもびっくり。それ以外にも、15歳までの医療費が無料、出産したら5万円のお祝い金が出る、子育て応援チケット3万6千円も出るなど、夢のような施策が行われているそうです。子どもたちが大切にされる行政って暖かみを感じますね。高砂でも中学校給食を実現しようと、会をつくってがんばっておられました。こんなにお母さんやお父さんが頑張らないといけないこと自体まちがってるんじゃないのと、相生の話を聞いて思いました。中学校給食の運動は、芦屋市など兵庫県下の中でまだ実施していない市で広がっています。兵庫県にも助成制度をつくらせるなど、みんなで連帯して実現させていきたいです。


宣伝カーで市会報告

昨日早朝宣伝を行ったあと、宣伝カーで地域を回りました。TPPの問題や中学校給食に向けて前進したことなど、署名をしていただいた地域で、マイクで報告しました。今日はその地域全域に、私の市会報告をポストインしてもらいました。市会報告を配布した地域からは、励ましのお電話や相談も寄せられています。ひとつひとつ対応しながら、次の議会の準備にとりかかっています。


老いも若きも一緒に

今日は朝から有野台のふれあいフェスタに参加しました。地域のコミュニティがしっかりした地域で、震災後仮設住宅の方を励ます意味で始まったフェスタが今では地域の交流の場となっています。小学生の金管バンドあり、コーラスや踊りなど日頃皆さんが、地域福祉センターで練習されている成果を披露されていました。知人が美しいライラック色のドレスで歌っていました。老いも若きも楽しめる催しです。会場外でも色んな催しも行われていました。その隣で、新婦人の仲間が中学校給食の署名をお願いしていましたが、多くの人が署名してくださっていました。

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防災訓練

bw_uploadstm_gtCC5oLHguiR5JZojdCMUJf7今日は朝から北区の防災訓練を見せていただきました。ひよどり台の住民の方々が公園から小学校の体育館へ避難し、体育館で避難所を開設し物資の配布なども行われていました。要援護者の方も、援助者が適切に体育館まで誘導するという設定でした。日頃の訓練が、いざという時に役にたつのでしょう。それぞれの団地、住宅から何百人もの人が参加される大がかりな訓練で、準備された皆さんはさぞ大変だったと思います。写真は、きびきびと物資の配布をされる婦人会の皆さんです。その後は西鈴蘭台まつりに参加し、付近の団地で粟生線の署名をお願いしました。留守も多かったですが、在宅の方はほとんど署名をしてくれます。4人で120筆の署名が集まりました。全体では300筆以上集まりました。共産党をいつも応援しているよと言ってくださる方もいて、元気に帰ってきました。


女性たちのがんばり

中学校給食を求める署名は、お母さんたちが地域でがんばって集めてくれています。母親のネットワークはすごいもので、数日間で何百もの署名を集めてくれたりしています。神鉄粟生線を守る運動でも、もちろん男性陣もがんばっていますが、地道に地域で署名を集めてまわっているのは圧倒的に女性たちです。自分たちの要求とぴったり合うと、すごいパワーを発揮する女性たちをいままでも見てきました。校長先生が中学校の部活動を一挙にたくさんなくすと言った時、1週間で署名を集め、気が付いたら校長室で校長と直談判していたのは母親たちでした。校長は前言を撤回し、部活は残すことができました。近所にゲームセンターができるとなったときも、いち早く動き出したのは地域の女性たちでした。ゲームセンターはできましたが、PTA・自治会が毎週巡回に入り、数年後にはゲームセンターは撤退しました。地域に根差し、生活している女性たちは、あれこれ言っている間に決断し行動しています。ワイワイおしゃべりしながら、きっちりと物事を決めていく段取り良さは、すごいものです。その姿に励まされながら、みんなの声を議会で代弁しなければと思う毎日です。


憲法県政の会、臨時総会

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今日は1年7か月後に行われる兵庫県知事選挙に向けて頑張っている「憲法が輝く兵庫県政をつくる会」の臨時総会に参加しました。参加者はみんな、オレンジの物を身に着けてくるというユニークな集まりで、私はいただきもののネックレスを身につけていきました。写真は、代表幹事の石川先生があいさつされているところです。会のしっかりとした組織づくりがされていることに、頼もしさを感じました。間近に迫った大阪府知事選挙を戦う会からも、連帯のあいさつがありましたが、絶対に独裁政治を許さない並々ならぬ決意が語られました。構成団体の代表それぞれの皆さんなどから、現県政への批判と運動の現状も語られ、元気のでる臨時総会となりました。