学習会・がれきの広域処理問題

昨日は、午後から支持者のお宅で市政報告をさせていただきました。国政から市政まで、みんなたくさんの意見や要望・不満を持っておられます。市民の税金を預かる市長が外郭団体に多額支援をすることについて「市長は責任をとるべきや。」という厳しい意見も出ました。夜はがれきの広域処理の問題での学習会に参加しました。現状のままで、広域的にがれきを受け入れることの危険性を学びました。カフェで行われた学習会には、自分たちに何ができるのか真剣に考えあう人たちが集っていました。連休明けには、市民団体の方々とこの問題で申し入れにも行く予定です。


元気な商店街をつくる道は?

地域の商店街10件ほどに、5月に行う「経済懇談会」の案内を持っていきました。ここは、40年前に団地ができたとき、神戸市都市整備公社がつくった市場です。地域の高齢化、中心になる町が変わってきたことなどで、最近ではお店を閉めるところが多くなっています。よく知っている八百屋さんも「来年で店を閉めようと思ってる。商売はなりたたない」と言われました。喫茶店でも「いつまでできるかしらね」と気弱な返事が返ってきました。商店主も高齢化しています。でも地域の商店がなくなれば、高齢者は「買い物難民」になってしまいます。高齢化した街だからこそ、住民ニーズに合った商店などが必要になってくるのでしょう。行政は「建物を建ててあとは知らん顔」では済まされないと思います。「今手を打てば、何とかなるのではないか?」という思いを強くして帰ってきました。行政と住民と商店主たちが知恵を出して、元気な商店街をつくるために一歩ふみだす時ではないでしょうか?ひとつ宿題をもらった気分です。


市民の中へ

個人のお宅や会館を借りたりして、市民の皆さんと懇談会をしています。市政報告や消費税増税をストップさせる提言の内容をお話し、皆さんからも色んなご意見をお聞きしています。昨日は高齢化の進む地域で行い、8人ほど集まってくださいました。年金がさらに引き下げられることなど、グラフを使って説明すると、口々に今の政治に対して怒りが出てきました。消費税が上げられたら、3年で一か月の年金が飛んでしまう計算になります。「国民の生活なんかなんにも考えてないね」という声、その一方で「共産党はどうして増えないのかしら?」と、よく言われる質問もでました。選挙制度の問題、マスコミの問題など丁寧にお話をしました。市政の問題も詳しく報告し、地域の問題・交通費の高い問題などおしゃべりに花がさきまた。最高齢97歳の方も笑顔で「いい勉強になったわ」と言ってくださいました。夜は業者さんの集まりで、同じような報告をしました。国保の減免や無料定額診療のことなど、色々質問も出されました。中小業者が不況で大変なこと、融資なども受けにくい状況が広がっていることを教えていただきました。これから10か所ぐらいで懇談会が予定されています。「3人集まってくれたら、どこにでも行きます」とお話ししています。市民の中に入って皆さんの要望をお聞きし、それを議会で取り上げたり、政策化していくことが私たちの大切な仕事です。


市民の中へ

個人のお宅や会館を借りたりして、市民の皆さんと懇談会をしています。市政報告や消費税増税をストップさせる提言の内容をお話し、皆さんからも色んなご意見をお聞きしています。昨日は高齢化の進む地域で行い、8人ほど集まってくださいました。年金がさらに引き下げられることなど、グラフを使って説明すると、口々に今の政治に対して怒りが出てきました。消費税が上げられたら、3年で一か月の年金が飛んでしまう計算になります。「国民の生活なんかなんにも考えてないね」という声、その一方で「共産党はどうして増えないのかしら?」と、よく言われる質問もでました。選挙制度の問題、マスコミの問題など丁寧にお話をしました。市政の問題も詳しく報告し、地域の問題・交通費の高い問題などおしゃべりに花がさきまた。最高齢97歳の方も笑顔で「いい勉強になったわ」と言ってくださいました。夜は業者さんの集まりで、同じような報告をしました。国保の減免や無料定額診療のことなど、色々質問も出されました。中小業者が不況で大変なこと、融資なども受けにくい状況が広がっていることを教えていただきました。これから10か所ぐらいで懇談会が予定されています。「3人集まってくれたら、どこにでも行きます」とお話ししています。市民の中に入って皆さんの要望をお聞きし、それを議会で取り上げたり、政策化していくことが私たちの大切な仕事です。


母のお引っ越し

老人ホームに入っている母と叔母が、同じホームの二人部屋にお引越ししました。夫・長男・長女と4人で朝から引っ越し。部屋を移るだけなのに、すごい荷物を移動しました。博多から来るときは「引っ越し楽々パック」でしたが、今回は家族だけで頑張りました。我が家に持ってくるもの、新しい部屋に持ち込むものを仕分けして、男性陣は家に持って行く重いタンスなど運んでくれました。いつも家では寝てばかりいる長男が大活躍。娘は移動した部屋で、手際よく荷物を定位置に入れていきます。大人になった子どもたちは、頼りになる存在です。おばあちゃんにも優しく接していて、「おかあさんはおばあちゃんにきつく言い過ぎやわ」と批判される始末です。昼からは、山のような荷物を家で仕訳。捨てるものの多いこと。物は買わないようにしようと決意しながら、夕方まで片付けに追われた一日でした。自分が親の介護の一端を担うようになると、日本の介護事情の貧困さがよく見えてきました。お金があればいくらでも介護を受けられますが、お金がなければ公的介護は受けられません。金銭的に息子や娘たちの世話にならざるを得ない高齢者も多いと思います。高齢者の方々が、長生きして良かったといえる社会ではないことを日々実感するようになりました。認知症が進みだしている母は、一日に何度も「財布をなくした」「鍵をなくした」と電話をかけてきます。「また同じこと」と思わずに、優しく受け答えすることはとっても難しいことです。


お花見 はしご

昨日は3か所のお花見の会に伺い、あいさつなどさせていただきました。しあわせの村は桜が満開で、皆さんの手作りのお弁当もいただきながら、市会報告させていただきました。中学校給食に向けての進展や神鉄粟生線が当面存続することなど、一緒に運動した皆さんの関心は高いです。また外郭団体の債権放棄の問題を報告すると、みんな怒っていました。色んな地域で市会報告をするからねと呼びかけてきました。満開の桜を愛でながら、しばしゆっくりと過ごしました。


中学校給食のミニ集会

後援会員さんのお家を借りて、中学校給食のミニ集会が行われ参加しました。神戸市の栄養教諭さんと私がお話しし、皆さんと懇談しました。特に他都市の優れた給食の中味や、相生市の給食無償化などの話に皆さん「知らんかったわ」と、驚きの声をあげておられました。「今まで愛情弁当といってきたのに、簡単なデリバリー給食にしたとしたら、神戸市の愛情がないってことやね」の発言に、一同納得。どこかで使えるなと思いました。これからは、好い給食の実施を目指して運動しようということになりました。主催者の方が「運動するうえで、しっかり勉強しておくことは大事やね」と言われました。お役にたつなら、いつでもどこにでも出かけますよ。


借り上げ災害公営住宅の皆さんと懇談

先週、北区にある神戸と兵庫県の借り上げ災害公営住宅にお住まいの皆さんと懇談しました。ほとんどが70代で80代の方もいらっしゃいました。口々に「いまさら住宅を出て行けと言われても、年をとって引っ越しもできない」「夫婦で障がい者で、どうしようもない」などと言われていました。私が神戸市の態度と住民の皆さんの運動が始まっていることを説明すると、ぜひ自分たちもできることを頑張りたいとおっしゃっていました。ぜひ、こういう機会をまた持ってほしいとも言われました。北区には150戸足らずしかない借り上げ災害公営住宅ですが、皆さんの声をしっかり届けたいと思います。