原発なくせ!広がり続ける声

昨日行われた原発なくせの国会包囲行動には、20万人もの人が集まったと報道されました。今まで一面では報じなかった朝日新聞が一面トップで報じるなど、マスコミの取り上げ方も変わってきています。集まった人たちは、それぞれにキャンドルやライトをかかげて歩き続けたそうですが、子供連れや若い人たちの参加が多いのも特徴です。政治に無関心でいることを止めて、当たり前のことが通る国にしようという人たちが広がっていることがうれしいです。一昨日議員団主催で行った借り上げ住宅の懇談会でも、借り上げ住宅に住む住民の皆さんが120人も集まって来られました。会場は皆さんの熱気が感じられました。みんなで声を上げて、行動して、この国の政治は変えられるということを実現していきたいですね。


北区平和行進

DSC_3271-今日は北区の平和行進に参加しました。

午前中はお天気も良く、西鈴蘭台駅前から鈴蘭台のすずらんホールまで約1時間かけて歩きました。今年は特に核兵器なくせとともに、原発なくせのシュプレヒコールをしながら歩きました。沿道から、車の中から激励されて元気に歩くことができました。


身に染みて感じる高齢者福祉の貧困

母の入退院とその後の車いす生活、おばの圧迫骨折と次々と我が家の高齢者の身に大変なことが起こっております。母の状態が悪化したのは、どうも認知症の薬の副作用のようです。やっと薬を止めれたので、これから少しは良くなってくれることを期待していますが、薬の副作用で歩けなくなる・食べれなくなるという事態までいたらせてしまったことに責任を感じています。1カ月前まで元気に散歩に行っていたのに、いまではミキサー食に全面介助が必要な生活となってしまいました。おばの骨折もレントゲンだけではわからず、MRIでやっと骨折と判明。極力安静にして治すしかないとのことです。二人とも元気で施設に入ったのに、今では車いすになってしまったのが何とも残念でしかたありません。しかし、介護保険の認定を変えて認定されれば利用料が大幅に増えますし、この間、往診や入院、検査などで医療費もずいぶんかかっています。加えて介護保険料の請求などもきて、どんどんお金が消えていきます。わずかな年金ではとても足りるはずはなく、貯金はこれから減り続けるでしょう。高齢者の方が安心して医療にも介護にもかかれない、この国の福祉の貧困さを身に染みて感じ、怒りを強くしています。


許せない!大飯原発再稼働

大飯原発3号機の原子炉が午後9時に再起動されたそうです。昨日は官邸前に20万人、今日も各地で原発再稼働反対の集会・デモが行われ、若い人たちや家族連れなどこれまで集会やデモに参加したことがない人たちがたくさん動き始めています。今こそ世代を超えて、これ以上の原発再稼働を許さない共同と連帯を広げる時だと思います。ところで我が家では、母が急激に歩けない・食べれない事態になり(薬が合わなかった??)、続いておばも腰を痛めて車いすを使う事態となりました。私が朝夕の食事の介助やその後のケァなどに時間と手を取られる中、家族が団結してこの緊急事態に対処しています。日中は全員仕事をもっていますが、少しずつおばあちゃんたちのために時間をあけて通院の手伝いや家事を分担しています。長丁場になることを覚悟しつつ、頑張りすぎないでやっていこうと話をしています。