母の退院

昨日、リハビリ入院していた母がやっと退院できました。車いす生活だったのが自力歩行ができるようになり、ミキサー食だったのが刻み食を自分で食べれるようになりました。病院の先生・リハビリの先生・看護師さんたちに感謝です。元気になったら口やかましくなり、ずっとしゃべり続けているのがちょっと困りますが、とにかく一安心。施設に帰って伯母と一緒の暮らしに戻ることができました。3週間の入院費用は自費も含めると約19万円、入院するのもなかなか大変です。帰ってからも、徘徊防止のマットや歩行器などレンタル費用もかかってきます。どこまでも、介護にはお金と手間ががかかります。


期待外れの教育フォーラム

kOBE教育フォーラムの,食育の基調講演とパネルディスカッションに参加しました。兵庫教育大学の教授の食育の話のあと、パネルディスカッションがあったのですが、一体何を基軸にして話をしているのか、さっぱり訳がわからないものでした。中学校のお弁当が前提で話をしているPTAの会長、給食を50年以上やっているのに、それが良いのかどうかよくわからない発言をする西宮市の栄養教諭、中学校の校長さんは食育はどの教科でも教えられるなどとトンチンカンなことを言っていました。フロアからの発言は10分足らずで、コーディネーターが「時間がありません。1分でお願いします」などと、自分の運営のまずさを棚に上げて、発言をさせないように持っていきました。しかし、フロアからの発言はどれも市民の声を代弁した内容で、みんなが同じものを食べて、はじめて食育の意義があるというものでした。神戸市教育委員会が中学校給食に消極的なことを象徴する期待外れのフォーラムでした。


内閣不信任案提出 宣伝

2012080811510000-300x168昨日、国会では7野党で内閣不信任案を提出し、消費税増税阻止のための攻防戦が行われています。それに呼応して、ぬきなゆうな予定候補とともに地域で宣伝しました。車のクラクションを鳴らして応援してくださるドライバーの方、家からこどもさんと一緒に出てきて演説を聞いてくださる方などなど、反応がたくさんありました。暑い中でしたが、有意義な宣伝でした。