決算委員会で質問

昨日・今日と決算委員会で質問しました。行財政局では、公契約条例の制定・小修繕の問題・指定管理者制度の検証について聞きました。今日の企画調整局では、ポートアイランド二期の医療産業都市のエリアが、南海トラフの地震が起きた場合に津波や液状化の危険性があることをプロジェクターを使って示しました。今回の委員会からインターネット同時中継も行われるようになり、3日後から録画中継も見れます。自分の質問の反省もできますし、当局答弁を早く正確に見て次の質問に活かすこともできます。今回の決算委員会では副委員長になったため、委員会の運営を行っています。司会者みたいなものですが、議員の質問をきっちり聞いて、答弁漏れがないかチェックしています。決算委員会は10月12日まで続きます。


400億円の市民負担!

昨日から議会が始まりました。早速、提案された議案に対する質疑を行いました。動画はyoutubeでご覧になれます。中央卸売り市場の西側跡地を45億円でイオンに売却する議案、神戸市住宅供給公社に対する債権放棄や新たな借金の問題、舞子ビラの債権放棄について質問しました。住宅供給公社や舞子ビラの債権放棄などは400億円もの市民負担になり、市長の責任を質しましたが、他人事のような答弁でしかありませんでした。これからも、赤字の外郭団体に対し債権放棄(借金を反故にする)したり、さらに支援したりしていく方向は変わらないと思います。一方で、福祉パスの見直しなど、神戸市が他都市より優れた福祉の施策は削るばかりです。支援のあり方が違うと思います。


稲穂の実るまち

今日は農村の党員と支持者の方を訪問しました。稲穂が実り、来週あたり稲刈りが始まるそうです。観光農園をされているお宅の大きな倉庫でお茶をいただき、地域のことなど懇談しました。まわりは田んぼと畑ばかりで、優しい風が吹いてきます。今から大根の種を蒔くと言われていました。ここでは週末になると、7~80人の人が都会からも集まって農業などされるそうです。農業への興味・関心の高さがうかがえます。我が家からわずか20分ほどのところですが、まるで別世界のような農村の風景はいつまでもそのまま残っていてほしい風景です。しかし、若い新規就農者が結局生活できなくて農業を続けられないと聞くと、国をあげて農業者を支援する体制が必要だと痛感します。