切実な要望あれこれ

今日も農村部中心にあいさつまわりをして、要望などお聞きしました。戦中派の方は、安倍政権になって憲法が変えられる危険性があることをお話しすると、戦前に受けた教育のひどさや理不尽さを語ってくださいました。また、娘さんが重い心臓病を患っているお宅では、医療費の助成制度をよくしてほしいと切実にお話しされました。元教師の方は、「消費税に頼らないと共産党は言っているが税収はどうやって増やすのか」と聞かれ、共産党の経済提言の中味をお話ししました。すると「年金は減り物価が上がって消費税が上がれば、暮らしていけない人が大勢いるよ。共産党がまじめに頑張っていることはよくわかる。」と言ってくださいました。日常的に切実なお話を伺ったり、党の政策をしっかり話すことは、とても大切なことだと実感しました。この地域では、あちらこちらで新年会も行われていましたが、誰も住んでいない家も増えているということで過疎化対策もまったなしです。