借り上げ住宅 住民の運動が市政を動かす!

これまで、日本共産党が市民の皆さんと一緒に運動してきた借り上げ復興公営住宅の入居延長の問題で、ついに神戸市が「借り上げ市営住宅懇談会」を設置し、転居困難な要介護者や障がい者の皆さんの入居延長も検討することとなりました。いままで、一貫して「20年の期限で退去」と言っていた神戸市の方針が、180度変わったことは歓迎すべきことです。しかし、懇談会の委員名も公表しない・委員会は非公開など、多くの問題もはらんでいます。我々は、住み続けたたいと望むすべての住民の継続入居と、懇談会の公開などしっかりと求めたいと思います。