神戸市の中学校でも体罰!

今日の夕方のテレビで、神戸市の飛松中学で教師による体罰があり、処分されたと報じられていました。ちょうど昨日私のパソコンメールにも、北区の中学校で野球部の顧問による体罰と暴言がひどいという苦情が寄せられ、その中学の教頭に事実関係を調査するよう依頼したところでした。その中学の教頭は「いままでそのような苦情は一件もよせられていない。信じられない。体罰は一番嫌いなことです。」と言われたので「子どもを人質のようにとられていると親は思っている中で、学校に苦情を言う親はめったにありませんよ。教頭先生が気づいていないというのは、職務怠慢ではないですか?」と反論しました。これから地域の方とも連携して、これまでこの教師が行った体罰の事実をしっかりつかんで二度と起こさせないようにさせなければと思います。「こどもの権利条約」では、子どもの人権が保障されており、学校教育法でも体罰は禁止されています。このことを教職員の皆さんはしっかり肝に銘じるべきですね。大阪市で起きた悲劇を繰り返さないためにも。