核兵器なくせ・原発は0に!

今日8月6日は、広島に世界で初めて原子爆弾が投下された日です。今年で68年を迎えます。14万人の命を一瞬で奪い、いまなお放射線の影響で苦しむ多くの方がいらっしゃいます。被爆者の平均年齢も78歳を超えていますが、国は原爆症の認定制度の改善や国家補償なども行っていません。さらに、原発事故による人体への被害もこれから懸念されます。9640人もの人が、白血病の労災基準を超えて被爆して働いていたことも報道されています。「核」による被害をこれ以上出さないという点で、「核兵器なくせ・原発は0に」の運動をさらに発展させることが大切だと思います。