中学校給食異物混入問題申し入れ

 

DSC_0887昨年秋から業者弁当で始まった中学校給食で、1事業者から多くの異物混入があり、この業者からの給食が中断しています。

この事態を受けて、日本共産党議員団として5項目にわたる申し入れを行いました。1、給食の中断を招いた責任の明確化2、必要な改善と再発防止3、弁当が持参できない子どもたちへの対策4、こうした事態を招いた経過の検証と安全な給食の実施方式の検討5、自校方式に見直すこと、です。給食の担当部長は、何を聞いても「これから」という答えで、無責任だと痛感しました。11月から始まる給食の見通しも不明です。安全・安心な中学校給食への変更を求めて、日本共産党は皆さんの声を届けます。