指定管理者制度の問題

今日は、私の所属する総務財政常任委員会が開かれました。神戸市は、市の施設のほとんど管理・運営を指定管理者に任せています。しかし、今回指定管理者が7年間清算すべきお金を清算しないままでいたということが発覚しました。その金額は、333万円にも上ります。私たちはこれまでも指定管理者の問題について、安上がりの労働者や不安定雇用を増大させることなど指摘をしてきましたが、改めて指定管理者制度の問題が浮き彫りになり、今日の常任委員会で質疑しました。今回の事案について行財政局として調査をしたのか、他の指定管理者でも起こりうることでその調査はどうするのか?、経理状況などを日常的にチェックする体制が必要ではないかという点について、質疑しました。答弁は、この問題を受けて全市的に各局に調査するようにしているというものでした。公金を投じている指定管理者制度について、もっとしっかりしたチェック体制のしくみが必要です。

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