社会保険病院を守る住民の会出来る!

8月23日に、北区の社会保険中央病院を守る住民の会が発足しました。9月に社会保険庁が解体することが決まっており、社会保険病院は「整理機構」というところが持つことになっています。しかも整理機構は、病院を廃止したり売却したりするための組織です。結局、社会保険病院がこれからどうなるかということはわからないのです。地域住民のために病院が必要だと言うことになれば、売却されずに存続できる可能性は高いそうです。23日の集会には、120人を超える市民が集まりました。私はあいさつの中で、各地の社会保険病院がある自治体や議会では、病院存続の意見書を国に出しているのに、神戸市と兵庫県は意見書を出していないことを報告しました。市民からは怒りの声があがり、大きな運動をしていこうということになりました。ぜひ議会から、社会保険病院を守る意見書を出していきたいと思います。

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