敬老パス、懇話会有料化を提言

11日、神戸市の設置した「敬老優待乗車証制度検討懇話会」は、市バスや地下鉄に乗る際一定額を負担する報告書をまとめました。市民の声を聞かずに報告書をまとめた懇話会のメンバーに、抗議の声があがったそうです。審議会や懇話会のメンバーというのは、学識経験者以外に市民代表としての委員が選ばれ意見を言われます。神戸市の場合、市民代表というと自治会長や婦人会長などいつも同じようなメンバーが色々な審議会や懇話会に登場します。そして、市の意向に沿った発言をされることが多いのです。きちんと市民委員を公募して、様々な市民意見を議論した上で報告書などもまとめるべきだと思います。

こちらの記事もご覧ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です