市民の声、行政は何もしてくれない

 

今日は同じ共産党の議員と一緒に、彼の知人にあいさつ回りをしました。共産党の良いところは、区を越えてお互いに支援するところです。昼過ぎまで10数件訪問し、数件のお宅で新聞赤旗もご購読いただきました。次に彼は垂水区の応援に行くので、垂水まで送っていきました。家に帰ると相談のFAXが入っていたため電話をすると、家の裏の河川に汚泥が溜まり、県の土木局に何度言っても何もしてくれないというのです。「30分後に行きますから」と言い、すぐにその町の自治会長に連絡し、一緒に現地に行きました。DSCF0578     長靴に履き替えて、河川まで降りてびっくり。汚水が川に流れ込むパイプが途中でなくなり、泥の間を水が流れて河川に入り込んでいるのです。近所の人が、泥が溜まると片付けているというのです。県の土木は現地を見ても「仕方がない」といって、何もしてくれないそうです。せめてパイプを川まで繋ぐぐらいのことは、必要です。また、山水や生活廃水が流れている大きな排水口も、コンクリートが剥がれて鉄筋がむき出し状態です。現場を見て何もしないというのは、あまりにも無責任です。住民の方は、口々に「行政は何もしてくれない」と怒っていました。河川を管理するのは県の仕事です。来週改善を申し入れることを約束して、現地調査を終えました。すぐに現場を見ることは大切です。

DSCF0577

 

こちらの記事もご覧ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です