社会保険病院の存続を!

今日は、社会保険神戸中央病院に伺い、病院長・事務長さんと懇談させていただきました。元参議院議員の山下よしきさん、堀内照文さん、ぬきなさん、森さんも一緒でした。社会保険病院は、20年前に住民の強い要望で今の所に移転し、老人保健施設や看護学校も併設され、地域の中核病院としての役割を果たしています。救急患者の受け入れも地域で一番多く行っている、地域になくてはならない公的な病院です。しかし、社会保険庁は、全国に54ある社会保険病院に対し、3年間の経営改善計画を行わせ、それぞれの社会保険病院を3グループにわけて、今後どうしていくか決めるという方針を出しています。そのとりまとめが今年度中となっているのですが、社会保険庁からはいまだに今後の方針が示されていません。病院長・事務長さんともに、今後の病院の行く末がどうなるのかわからない不安を語られていました。私たちは、神戸市からも国に公的病院として存続させるよう声をあげることや、住民の皆さんと一緒に病院を守っていきましょうとお話をしましたが、3年間血を流すような苦労を続けて病院経営を黒字にしてこられた病院の皆さんの苦労が報われ、患者も安心して医療が受け続けられる公的病院として存続してもらわねばと思いました。住民団体が、今の議会に請願も準備されています。社会保険病院存続を、皆さんと一緒に運動して行きます。

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