寒い中での市会報告

今日は、小学校の体育館で市政報告会を開催しました。国政の堀内さん、県政対策委員長のぬきなさんなども話をしました。冷え込む体育館の中で、たくさんの皆さんが1時間半の話を聞いてくださいました。私は、アンケートに寄せられた市民の暮らしの実態、負担増や増税がこれからもひどくなることを、総務省の資料で説明しました。今年の負担増でも大変なのに、さらに第二波、第三波がくることを話すと、皆さん真剣に身を乗り出して聞いてくれます。また住民税と所得税の割合が変わるため、住民税が高くなり、それによって国保や介護保険がまたあがります。さらに、75歳以上の人はその上に高齢者医療制度で、皆さんが年金から天引きで保険料が徴収されます。本当にひどいことです。それを推進する自民・公明ではダメだということを、たくさんの人に言ってほしいとお願いしました。さらに、神戸市では負担増に対して軽減策もありません。それを容認しているのは、自民・公明党に加えて民主党です。これも、しっかり言いいました。一方で、神戸市では無駄の典型の神戸空港がすでに搭乗者数が減り、税金が投入されそうだということ、土地が売れなくて借金が返せない事態が来ていること、その上、無駄が無駄を呼ぶ典型の、関空行きの船・ベイシャトルの話もしました。市民負担増と無駄をし続ける市政の状況は、わかっていただいたと思います。時間がないのと寒いので質疑はなしにしましたが、これからも小集会などで、もっともっといろんな方と対話をしながら、市政の中身を話したいと思います。それは、私たちの大切な仕事だと思います。

こちらの記事もご覧ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です