来年度予算に向けての懇談

来年度予算に向けて、団体からの要望を聞くための懇談を開いています。この二日間、保育の関係団体・中小業者の皆さんの団体とお話をしました。共通して出されることは、神戸市の「市民の声を聞き入れない態度」と「決めたことは、どんなに反対があろうとやる態度」です。昨年度公立保育所を民営化したこともしかり、国保や固定資産税の滞納者に対する厳しい取り立てしかりです。じわじわと、行政が「市民をまもるための役所」から、「市民をいじめる役所」に変貌しつつあることを実感しました。そんな中でも、「自分たちの要求は正当だ」と、様々な運動にたずさわる人たちの「不屈さ」には感服するとともに、私たちも、そんな市民の正当な要求をしっかり捉えて議会活動に生かすことが必要だと、再認識しています。朝早くから晩遅くまでの活動に少々ばて気味でしたが、団体の皆さんのひたむきさに励まされる毎日です。

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