小泉首相靖国参拝・許せない!!

昨日は61回目の終戦の日で、農村部を中心に宣伝をしました。ちょうど朝起きてすぐに、テレビで小泉首相が靖国神社を参拝したと報道していたので、この問題を中心に訴えました。靖国神社は「日本の起こした戦争は、聖戦だった。正しかった」という立場の神社であり、そこに首相が行くことは政府がこの立場を認めることになります。だからこそ中国や韓国はじめアジアの国々は批判をしているのです。首相が開き直って「思想信条の自由がある」などといっている姿を見てあきれました。夜NHKで、「日本のこれから」というトーク番組をしていました。日本の歴史認識のことが話題になったとき、麻生外務大臣が「アメリカの南北戦争でも、北と南で歴史の捉え方は違う」などと、日本の侵略の歴史を否定するかのような発言をしていました。それにたいして、カン・サンジュン東大教授が「内戦の場合はいろんな見方があるが、他国への戦争の場合それは通用しない」旨の発言をされました。テレビを見ていた家族全員拍手でした。しかし、こんな考えの人が外務大臣とは情けない限りです。日本がしっかりと過去の過ちについて反省すること、国民が日本の行ったことをきちんと事実で知っていくこと、ここからはじめることが大事だと思いました。逆に今が良い機会かもしれません。今日も宣伝をして回ります。

こちらの記事もご覧ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です