台風被害調査

今日は、国政事務所長の金田さんとともに、土砂や倒木が取りあえず片付けられた土石流の地域に入りました。3日連続で伺っています。1か所目は保案林になっており、治山事業も行われていましたが、その傍から土石流が起こっていました。ちょうど北建設事務所の方が調査に入ってくれていました。側溝や道路は神戸市が補修するとのことでした。2か所目は私道に土石流が流れ込んだ地域です。道路のわきに、土砂や倒木が片付けられていましたが、住宅の損害も出ています。山が30メートルほど上から削り取られており、所有者を特定している段階です。砂防地域に指定してあるところなので、この点での支援策がないものかと思います。3か所めは、人も足が埋まってしまった一番被害がひどかった地域です。金田さんが山の方まで行って写真を撮ってくれましたが、50メートル以上上から、土石流が起こっています。沢の流れる方向に土石流が起こっています。ここも、民有地です。所有者が補修するには莫大な費用がかかります。あとの二か所は、住宅が近いだけに長雨などでの二次災害が本当に怖いです。応急処置が急がれます

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