厳しい年の瀬

今日は、共産党の支部の方と地域をまわって色々な要望などをお聞きしました。女性がひとりで切り盛りしている床屋さんは、お客さんが減って大変だと話してくれました。お客さんがいなくても、電気をつけ部屋は暖房を入れておかなければいけません。ここのご主人は病気療養中で、その支払いも大変だそうです。「昔は年末は忙しくて夜中まで働いたわ」と言われましたが、今は年末でも暇だとか。一緒に行った人も「悪いな。年金暮らしで千円カットに行っている」という有り様です。この辺の商店は、ほとんど店を閉めたままでした。中小業者には、厳しい年の瀬です。

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