共同の輪の広がり

老人会の会長さんのお宅に伺うと、「上がって」と勧められ、1時間ほどお話ししました。見識の高い方で、世界経済から日本の政治、神戸市政・地域の問題まで話が弾みました。それぞれの問題で、ほとんど私たちの主張と同意見で、意気投合しました。「政治が大きく変わらないと、日本の国は大変なことになる」とも言われ、共産党に対する要望もいただきました。この間老人会の皆さんには、粟生線存続と敬老パスを神戸電鉄に適用する運動でもご協力いただきました。一致する要求での共同の輪が広がっています。14日に鈴蘭ホールで行う粟生線問題を考える学習会のお誘いもしてきました。

 

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