つじつまが合わない事実

昨日、市政・県政学習会を行いました。私は、パワーポイントを使って市政の問題を30分説明をしました。その中で、不正経理の問題にふれました。詳しく説明する時間はないので、見積書・納品書・請求書の白紙伝票を使って不正経理が行われたこと、私が情報公開で見た伝票の中には、請求書の日付けよりあとに見積書の日付があったことを例えに出しました。これには皆さんから、「エー!」とか「何やそれ!」などと、どよめきが起こりました。そりゃそうですよね、こんなこと普通は考えられないことですから。でも、会計室も見逃したまま伝票は綴られていました。つじつまが合わない事実が存在しています。神戸市は、本当にいい加減な伝票操作をしていたんですね。

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