反省のない神戸市

昨日は本会議で共産党から森本議員と赤田議員が代表質疑をしました。森本議員は、阪神淡路大震災後の神戸市政が創造的復興と称して、神戸空港の建設や海上アクセスの再開・医療産業都市構想・新長田の再開発などを進めたが、17年経ってこれらが破たんしていることを指摘し、市民の暮らしの分野はそっちのけであることを指摘しました。特に、借り上げ災害住宅から住民を追い出すことについて、市長を厳しく「批判しました。この問題では、市長はいっさい答弁に立ちません。赤田議員は中小企業支援やこどもの医療費無料化・中学校給食・海上アクセスの債務を神戸市が肩代わりする問題などについて質しました。教育長は中学校給食について自校方式をやる「お金がないんです。」と正直に答弁。赤田議員は「お金がないんじゃない。海上アクセスなどに使う金があるなら、市民のために使える」と追及しました。私はあいおい市の議員に「どこの自治体もお金がないのは一緒。要は何に重点的にお金を使うかでしょう。」と言われたことを思い出しました。しかし、外郭団体の破たんの問題でも全く反省のない神戸市です。

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