予算委員会

今週から予算委員会が始まっています。昨日は、行財政局審査で新人の味口議員が管制ワーキングプァの問題や徴税強化の問題を質疑しました。徴税強化の問題で、再質問をしているのに同じ答弁を繰り返す当局に「質問をきいてないの!?」と、怒りがこみ上げました。今日は赤田議員が企画調整局で質疑しました。ポートアイランド二期の中央市民病院の隣に県立こども病院が建設される予定ですが、災害が起こった時に拠点病院が沿岸部に二つも並ぶことは危険です。改めてこども病院の誘致は止めるよう県との協議を求めました。津波や液状化の問題も指摘しましたが、当局は「ポーアイ二期は津波は大丈夫。液状化も前の震災でもたいしたことなかった」とお気楽な答弁でした。想定外の事態が起こっても市民の命を守るという立場にたつなら、こんな答弁にはならないはずです。ポーアイ二期に行くには、津波の警戒地域であるポーアイ一期を通らなければなりません。阪神淡路大震災では、ポーアイ一期は液状化もひどかったところです。市民病院やこども病院に行けない事態となることを考えないのでしょうか?東日本の震災の教訓を生かし、命を守り抜く立場に立つべきでしょう。私は8日に選挙管理委員会と危機管理室で質疑をします。

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