稲穂の実るまち

今日は農村の党員と支持者の方を訪問しました。稲穂が実り、来週あたり稲刈りが始まるそうです。観光農園をされているお宅の大きな倉庫でお茶をいただき、地域のことなど懇談しました。まわりは田んぼと畑ばかりで、優しい風が吹いてきます。今から大根の種を蒔くと言われていました。ここでは週末になると、7~80人の人が都会からも集まって農業などされるそうです。農業への興味・関心の高さがうかがえます。我が家からわずか20分ほどのところですが、まるで別世界のような農村の風景はいつまでもそのまま残っていてほしい風景です。しかし、若い新規就農者が結局生活できなくて農業を続けられないと聞くと、国をあげて農業者を支援する体制が必要だと痛感します。

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