400億円の市民負担!

昨日から議会が始まりました。早速、提案された議案に対する質疑を行いました。動画はyoutubeでご覧になれます。中央卸売り市場の西側跡地を45億円でイオンに売却する議案、神戸市住宅供給公社に対する債権放棄や新たな借金の問題、舞子ビラの債権放棄について質問しました。住宅供給公社や舞子ビラの債権放棄などは400億円もの市民負担になり、市長の責任を質しましたが、他人事のような答弁でしかありませんでした。これからも、赤字の外郭団体に対し債権放棄(借金を反故にする)したり、さらに支援したりしていく方向は変わらないと思います。一方で、福祉パスの見直しなど、神戸市が他都市より優れた福祉の施策は削るばかりです。支援のあり方が違うと思います。

こちらの記事もご覧ください


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です