借り上げ住宅問題 神戸市の方針決まる!

入居から20年を期限に、退去を迫っている神戸市の災害公営借り上げ市営住宅の今後について、今日神戸市の方針が決まりました。基本的には、「借上期間満了時において、要介護3以上の認定を受けた方、重度障害をお持ちの方及び85歳以上の方がいらっしゃる世帯については、自立生活の度合いが低下してい
ることから、該当する方がお住まいの間、継続して入居していただけることとします。」というものです。我々はこの間、入居者の皆さんや借り上げ住宅のオーナーの皆さんと一緒に運動してきましたが、この神戸市の方針では、一部の人しか継続入居はできず、皆さんの切実な要望に応えることにはなっていません。どこまでも冷たい市政です!

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