みんなの党 神戸市会議員の逮捕

みんなの党市会議員の藤川氏が、交通事故の休業補償をだましとったとして、先週詐欺で逮捕されました。同じ市会議員として恥ずかしいことです。みんなの党は藤川氏から3月に相談を受けていたにも関わらず、党として事実関係を調査することもせず、逮捕されればすぐに除名するという措置をとりました。これは公党として無責任な対応だと思います。会派の議員が起こした問題に対して、公党としてきちんと事実調査を行う、市民に説明する、そのうえで除名などの処分を行うなどは当然のことです。従軍慰安婦問題での維新の会代表の橋本発言といい今回のみんなの党の問題といい、第3極といわれた勢力に国民の願いを託すことができないことがはっきりしました。 日本共産党はきちんとした綱領・規約を持ち、それに基づいて党員が国民と結びき、願い実現のために活動しています。独立した政治資金ももっています。あらためて、日本共産党は政党としての本筋を歩んでいると確信しました。

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