生活と健康守る会、対区交渉

一昨日、神戸北生活と健康を守る会の対区交渉に参加しました。8月から生活保護基準の引き下げが強行され、その上神戸市では生活保護受給者に支給されていた「福祉パス」が廃止され、受給者の皆さんにとってはダブルパンチです。参加者からは異口同音に生活の厳しさが語られました。制度の問題では、生活保護受給者がエアコンを購入する際、貸し付け制度があるのですが、保証人が必要なため実際には利用できなくなっています。他都市では、保証人などいらない自治体もあるとのこと。制度が必要な人たちが利用しやすいものになっていなければならないと思います。特に最近の異常気象で熱中症が増えている中で、エアコンは必要なものになっています。参加者の中からも「熱中症に罹って救急車で運ばれた。」という声も聞かれました。皆さんの声を受け止めて、生活保護行政が少しでも良くなるようにと強く願います。私たちも議会で取り上げる問題が、たくさん見えてきました。

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